☆Open!はっぴぃDoors☆
2008年発覚の乳がん7年生。 病気が教えてくれた大切なこと、これを機に次々と開く新しい世界の扉。  素敵な仲間との出会いに感謝して、凸凹な毎日を楽しみながら、笑顔いっぱいで穏やかに過ごしていきたいなぁと思っています。
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ゾメ太延期
関西でも雪が舞うくらい、今週は超寒かったですね~。
寒さになれたのか今日は結構温かく感じられました。

気づけば立春。もうそこまで春が来ているのですね。


先週は先日延期になったゾメ太15回目の予定でした。

ところが治療の2日ほど前から少々のだるさと発熱が・・・。
インフルエンザも流行っているので・・再度延期。

結局、そのまま何事もなく回復。インフルではありませんでした。



先日、殿下先生からゾメ太の治療についてお話がありました。

今の間隔(4週間に1回)のまま継続すると、副作用で
腎臓に負担がかかるからもう少し長いスパンでもいいとのこと。

12月の診察の時は治験のお話までされたので、そんな状況なのか・・・
すっかり落ち込んでいたのですが・・・。

へっ???どういうこと???

家に帰り、血液検査の結果を見てみると、今まで安定していた
腎臓機能の値がちょっと悪くなっていました

それでやったんや・・・。

ゾメ太には慣れたとは言え、毎回発熱と骨痛に悩まされており
以前から間隔をあけたいと希望していたので、なんだかラッキー
なような不安のような・・・。

たか子先生からは悪化する可能性も考えて慎重にと言われて
迷っていたけど、殿下先生のお墨付きをもらって?一安心。

少しづつ間隔を延ばして、変化がなければ、
止めることができるかも・・・と期待しています。


そして最後に殿下先生は
『でもホルモン治療はやめてはダメですよ!』(ガツン
と釘を刺すのを忘れませんでした。(余計なことを)

なんか信用ないんやなぁ・・・。トホホ。


とりあえず今月は治療を受けて、次回は3月のPETの結果を踏まえて、
考えることにしよう。

もうここから先はエビデンスなんてないから不安もあるけど、
自分の身体の発するメッセージを注意深く聴きながら
主治医の先生と相談して、後悔しない最良の治療を選んでいこう。

今はそう思っています。



そうは言うても不安になるときもあるよね。
でもきっと大丈夫。
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[2012/02/04 23:58] | その他の治療 | コメント(0) |
ゾメ太6回目と殿下先生の見解
GWはみなさん如何お過ごしでしたでしょうか。

トンきち家は富山経由信州へ出かけ、先ほど帰ってまいりました。

こちらは週末UPします(できるかな?)

で本日は不在の間に予約投稿のセットをしたはずなのに、
設定がうまくできず、UPし損ねたエントリーを・・・

--------------

少し前のゾメ太くんとの6回目のデートの日のこと。

この日はPETを始め、超音波・マンモ等の殿下先生からの術後3年の検査結果発表。
王子先生から先に結果を聞いていたけれど
やっぱり殿下先生の見解が一番気になるところ。

受付を済ませ、緊張して待つこと30分・・・


ところが『時間なので先にケモ室へ行ってください!』と慌てて移動
血圧を測り、手を消毒します。

ちなみに、こちらの血圧計の1台はかの有名?な『アドバンス』くん。
しかも、測定不能の時は再度測り直ししてくれる優秀な子です。

座席指定された椅子に座ると看護師のゆいさんがパックを持って登場。
名前と生年月日とゾメ太くんであることを確認。(声が大きいっちゅうねん

この日も逃げる血管を押さえて、ブチュッと一発で命中
最後の1滴まで粘って(まぁ全部は入らないけど、気持ちね!)30分ほどで終了です。

前回は点滴漏れを起こして、腕が腫れ上がりましたが
今回はゆいさんがパーフェクトに仕上げてくれました。

若干緊張もほぐれ、外科待合室へ戻ります。



それからまた待つこと1時間。やっと呼ばれました。(受付時間から2時間30分経過)

殿下 『特にその後変わりない~?』
トン 『はい。変わりなくホットフラッシュも関節痛も頭痛もあります~』
   (さりげにアピールするが、殿下先生はスルー)

1.PETの結果
殿下 『う~ん・・・肋骨のところにごく淡い集積があります。(やっぱり・・・)
    まぁ・・・、(骨転移)なってる可能性もあるけど、
    薬がよく効いてると思います。』
    (ちょっと声のトーンをあげて)
    『ほかは全然・・・問題なし。明らかな著変なし。ってなってる。』
と画像結果のレポート(オダギリ先生の所見)を指差しながら見せてくれます。

2・エコー
殿下 『前回と変わりなし。のう胞も大丈夫。問題なし。』

3.マンモ
 モニターに画像を映し出して、その場でチェック。

殿下 『変化なし!(←問題なしではないんですよ)
    今の状況はいいってことですよ。』
トン 『はい・・・。あのぉ、コレだけ検査してるから触診ってないんですよね。』
殿下 『え?するよ。』(8ヶ月ぶりの触診です)

まずは横になって、しゅるしゅると独特の指使いで確認。

次は座って、首やら脇の部分、
そして多分胸の 『垂れ具合』 (←リンク記事19:00をご参照 ホンマ気ぃ悪い)をチェック。
手術の傷跡や周りを強く押さえはるのでちょっと痛い。

殿下 『あっ、やわらかくなってるね~。』
トン 『そ・そうですか?』
殿下 『前、もうちょっと硬かったでしょ。(えぇ~っ、ホンマに憶えてる?)
    うん。特に問題ありません。』


ということでまとめると

骨転移の疑いはますます濃厚になりましたが、
お薬がよく効いているのか、状況は変化なし。
これは良いことなので、今の治療を続けて行きましょう。


王子先生はホンマに骨転移かなぁ・・・というご判断でしたが
やはり少し温度差ありました。


少々複雑な気持ちでしたが、精一杯言葉を選んでくれている
殿下先生の配慮が嬉しかったし、変化のない状況はきっといいことと
素直に『やった~』  って笑顔で喜びました

殿下先生もつられて笑っておられました
なんじゃコイツは どういう人なんだろう?…って思ってはったかな)




最後に悲しいニュースが続いたので殿下先生に研究のお願いをしてみました。

すると、
『頑張ってますよ。『予後の悪い患者さんについての研究』してますから。』

との使命感のオーラを纏った眼で見つめられ、強い口調で仰られました。


さっきまでたくさんの患者さんの診察でヨレヨレ(失礼)だったのに

殿下先生めっちゃカッコよかったよぉ~



殿下先生、みんな待ってますから早めに結果出してくださいね。
期待してますよ。
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[2011/05/05 21:18] | その他の治療 | コメント(18) |
■眼科受診■ ~偶然の再会PART2~
今日も空から白い結晶がちらちら、地面の雪はすっかり溶けましたが
雪だるまはなんとか頑張ってくれています

内分泌治療を始めてから、ずぅ~っとショボショボ&かすみ、
俄然見えにくくなってしまった目。(年のせい言うてるん誰?

近所の眼科を受診すると老眼と白内障を発症しかけているとのこと。

殿下先生に相談し、改めて眼科を受診することになりました 


眼科の診察室に入っていくと、おかっぱ頭が可愛いあじあん先生。

一通りの診察を受け、点眼薬で瞳孔を開かせての検査をするため
一旦診察室を出ることに。

ふと、見ると後でメモを取っている見覚えのある先生に気づき、
えのぴー先生 こんにちは~。』と声をかけました。

『あーーーーっ 、 は・はい。 こ・こ・こんにちは~』
とビックリして立ち上がるえのぴー。

首を傾げるあじあん先生に心療科でお世話になったことをお話し検査室へ。
終了すると結果の説明です。

白内障にはなっていないこと。
老眼が入っているけれど、視力もある程度保たれていること。
飛蚊症状も発現しているけれど、視界が欠けたりしていないこと。

確かに薬の影響も大きいかもしれないけれど、かといって
『がんの治療』を中止するほどの症状ではない。
 ということでした。

そう、今、なにより大切な治療をしてるんやった。と改めて気づきました。


診察の後、周りがキラキラ見えにくくなってるとのことで
えのぴー先生が受付ところまで見送ってくれました。

 トン   心療科に進むんやめはったん(いきなりタメ口)

 えのぴ  他の科も経験してみたいと思って。他の医療機関にも行くんです

 トン   へーっ、じゃぁ、もう会えないのん?

 えのぴ  うーん。わからないけど、ずっと先に会えるかも<笑>
     (わずかな希望を残してくれるところがえのぴーらしい)
      
 トン   身体に気をつけて頑張ってくださいね~

 えのぴ  トンさんもお元気で治療頑張ってください
       あっ、un-doo先生にもよろしくお伝えください。
      (おいおい、同じ病院やのになんで私が?・・・ここらへんがえのぴーらしい)
       じゃぁ、また!  と笑顔で手を振ってくれました


心療科でずっとトンきちの心を癒してくれると思っていたのに
どうやらえのぴーは他の可能性を希望されたようでした。

しかし、なんという偶然。
きっとまたどこかで会える、そんな予感がするのでした。

えのぴー先生、嫌々 わずかな距離だけど送ってくれてありがと。
いつものえのぴーらしい優しさと高い声に癒されたよ。


 
次の再会は一体どこやろ? ありえんけど外科で殿下先生の隣に座ってたら
でっかい声で『えのぴー先生、触診お願いします』って気絶させてやれ~
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[2011/02/12 20:55] | その他の治療 | コメント(8) |
ゾ〇タ2回目~コリゴリさん~
今日から明日にかけ、また大雪になるとか
霧島の新燃岳の噴火も大変なことになっているし。
どうか被害が最小限で収まりますように。


予想以上の副作用に撃沈したゾ〇タデビューから1ヵ月後。

2回目のゾ〇タにチャレンジの日がやってきました。


熱を測り、手を消毒して化学療法部に入っていくとその日の担当は
ちょっぴりお国訛りのイントネーションが心地よい看護師ゆいさん。

『トンさんの血管はしっかり見えてるのに逃げるんだなぁ・・・』
といいながら、ちょっと追い回して仕留めてくれました。

おうちでも、いいお母さんなんだろうなと思わせるゆいさん、
いつもテキパキ無駄のない動きでお話もしっかり聴いてくれます。

恒例?インタビューに1回目のトホホな症状を伝えると
『なんで病院連絡せんの?』とキッパリ。
やっぱりあれはすぐに連絡するべきだったんやな~。

そうこうする間にトータル1時間で終了。


この後、たか子先生の診察。
副作用は、1回目だけで2回目はほとんどないと説明を受けるも、
あの熱と痛みがトラウマになっていたので、念のため
時間外の連絡先を確認、ボル〇レン座薬を処方してもらいました。



翌日。
出社したころからまたまた38.5℃の熱。
『ふふふ。今度はその手(どの手?)にはのりませんよ。想定内想定内』
とトイレに駆け込みロケット弾(ボル〇レン座薬)をセット
を熱が上がってくるたび繰り返します。

そして翌々日。
始まりましたメキメキ骨痛。これも想定内。
結局薬が切れるたびに痛みが出るので5回くらい連続して使っていると
どうも投入から1時間経過後に一瞬意識を失ってしまうことに気づいた。
それにやたらとしんどい

ちょっと恐くなって今度は病院に電話してみる。
どうやらお薬に血圧降下作用があり、それが原因らしく座薬中止令発令
どうしても我慢できない時だけロキ〇ニンを使うよう指示されました。


ゾ〇タから4日目にやっと体調が戻りました。

1回目だけって殿下せんせもたか子せんせも言うたやん・・・
なんとかクリアしたけど、この治療がエンドレス?
なんだか気が遠くなるような気持ちでしたが、その当時唯一お会いして
お話できるお友達 バンビさん の励ましで気を取り直すのでありました。




こういう時のお友達のアドバイスは本当にありがたいよね。
今度しんどくなったときは支えてあげてよろしくてよ。
   とぽちっと応援お願いします。
[2011/01/29 18:09] | その他の治療 | コメント(11) |
ゾ〇タデビュー~落とし穴~
今日も関西は温かく穏やかな1日でした


衝撃の骨転移疑惑からほどなく、ゾ〇タデビューの日を迎えました。

再発予防として熱望していたゾ〇タ。
希望とは多少違った形となってしまったけれど気を取り直し、
たか子先生の診察を済ませ、化学療法部へ。

以前お世話になった看護師さんとの再会を喜び、治療開始です。
点滴は30分ほど、前後あわせても1時間足らずで快適に終了です。

副作用については
1回目は発熱と骨痛があるかもしれないけれど、
2回目以降は症状はほとんど出ない とのことで、

特に気にすることもなく、楽勝やと軽く考えていました


点滴が終了した後、殿下先生の診察。

口下手なトンきちは、自分の思いをうまく伝えられず
殿下先生に誤解されたようで、ひと悶着。(長くなるのでまた後日)
涙を風に飛ばしながらトボトボ病院を後にしました。


そして当日の夜も、な~んともなく過ごし、
翌日もちょっとしんどいかなと思いながらも当たり前のように
出社したところ・・・

会社に着いた頃から、いつものホットフラッシュとは違う
身体の熱さを感じました。

ぐんぐん熱が上がりだし、測ると39.0
慌ててロキ〇ニンを飲むも、しばらくは下がるけれど
すぐまた発熱の繰り返し。

そのうちデスクに座ったまま、動けなくなってしまいました。

なんとか1日をやり過ごし、家にたどり着くも一向に熱は下がらず、
お薬のインターバルを短くしたり、いっぺんに2錠飲んでも、
あまり効果なく眠れぬ夜を過ごしました。


翌日も続く高熱と、今度はメキメキと身体中を襲う痛み

お布団の中で、身の置き所のない痛みに耐えられず、
とうとう会社をお休みしてしまいました

そのうち薬の飲みすぎで胃を荒らしてしまったのか
薬を飲むたび、何度も吐いてしまうという最悪の状態に


やっと夕方起き上がれるようになり、気がかりな仕事が残っていたので
這うようにして出社しました。
(いつもちゃんとやってないからこういうことになるのよね)

なんと、とんぷくで使うお薬の1か月分(30錠)を3日で
消費してしまいました。


そしてKPP&APP(記事ご参照) に。

この翌週の人間ドックでは
膀胱炎と腎臓の機能低下(浮腫みの原因はこれだったのね)を指摘され、
次の受診を待つことになるのでした。



あまりのつらさに、何で事前に説明してもらえなかったのかと
不満に思っていました。(が、個人差ありのレアケースだったよう…)


でも、でも・・・これがもし、再発予防として、
それも主治医の先生を押し切って、別の病院で治療を受けて
こんな状態になっていたら・・・と思うと恐ろしくなって、

治療というものをあまりに安易に考えていなかったか・・・と
深く反省するのでありました。





トンきちは、ちょっとアドバイスに振り回されすぎてたね。
痛い目に遭ったけど主治医の先生の下で受けた治療でよかったね。
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[2010/12/23 23:11] | その他の治療 | コメント(6) |
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プロフィール

トンきち1号

Author:トンきち1号
年齢:ココロは永遠の17歳☆
性別:おっちゃん風女子
住居:トンきち星
趣味:デパ地下&催場 物産展巡り
歴史:2008年早春 乳がんデビュー
左胸温存手術・放射線治療25+ブースト5の全30回
現在ホルモン治療中。
※ゾラデックス1回/4週注射 (5年)
 ノルバデックス1錠(20mg)/1日服用 (5年)
 消化器内科・婦人科にも通院中。(半年に1回)

ご訪問ありがとうございま~す

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