☆Open!はっぴぃDoors☆
2008年発覚の乳がん7年生。 病気が教えてくれた大切なこと、これを機に次々と開く新しい世界の扉。  素敵な仲間との出会いに感謝して、凸凹な毎日を楽しみながら、笑顔いっぱいで穏やかに過ごしていきたいなぁと思っています。
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ゾラデ○クス49回目&ゾメ太15回目
今週は通院日でした。

この日はたか子先生。
先日、殿下先生から副作用を考えて
ゾメ太の間隔延長提案』があったので
次回の予約を入れる際、その話をしてみたところ
『私もその方がいいと思います。』 (話わかるやん)とのこと。

次回は2ヶ月後?それとも3ヶ月後?とスケジュール帳を捲っていたら
『じゃぁ5週間後の○月○日に・・・』  って1週間かぃ。刻みすぎやっちゅうねん


真面目なたか子先生らしいご発言でした。


そのあと、プチュッと49回目のゾラ注入
たか子先生には珍しく青タンができてたので今回は79点

そしてまた微熱のため化学療法室前でさらに2回熱計測&待機。
こういう時は気持ちもどんどん下がっていきます

やっとこさ呼ばれて椅子に座った途端、ブゥ~ンブゥ~ン
こっそりスマフォを見るとお友達からのメール
温かいメッセージにテンション急上昇


ゾメ太が来る前に売店に走り、点滴開始と同時に
『身体の中から冷やしま~す』とアイスを食べていると
『それいいな~』って看護師さんたちも笑ってました。

ちゃんと電源を切って、15回目のゾメ太無事終了

やっぱり熱と骨痛はありますが、回数を重ねるごとに
副作用の法則もわかるようになったので症状が出る前に
お薬を飲んで緩和できるようになりました。



来月はなんと術後4年。
マンモにPETにエコーに血液検査と検査祭りです。

殿下先生の診察の時に、この結果をみてもらって
今後についてアドバイスもらおうと思います。

でも、5週間間隔て言われたら
『だめよ!だめよ!だめなのよ!』って言うたんねん。
(一○介師匠風に)




もしかして、あれはたか子先生のギャグやったんかな。
うどん屋の椅子から転げ落ちたらよかったんやろか。<笑>
トンきち次回はスベるなよ!
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[2012/02/12 17:28] | 内分泌治療 | コメント(5) |
ゾラデ○クス48回目
今日はあの阪神大震災から17年。
恐怖と寒さに震えながら過ごした日々の記憶は
ついこの間のようですがもうそんなに経ったんですね。

ご冥福をお祈りし、生かされた自分の命を大切にしたいと思います。



今回の受診日は、久々のたか子先生の診察でした。

とりあえず副作用のゴチャゴチャをお伝えし、
風邪気味で~とお熱をはかると37.6度。微妙~

毎回、36度台でもゾメ太の後は38度超になるので、
延期しましょうということになり、ちょっと嬉しくなる
(前々回も37.8度で延期。)

いつも翌日から始まる骨痛となんとも言えないだるさ
いつまで続けるのかわからないゾメ太をしんどがっている私に

殿下先生と同じように
『先が見えないことは辛いと思うけど治療については慎重に考えてね』
と丁寧に説明し、答えてくれるたか子先生。


とりあえず春のPETの結果を見て、また考えましょう。
ということになりました。

いつまで続くのかと先ばかり案じるとしんどくなりますが、
とりあえず近くにゴールテープが見えていれば、
それに向かって頑張れそうです


そして、48回目のゾラをプチュ~ッ
やっぱり、たか子先生は上手です。95点!
(お友達の真似をしてスコアつけてみました)

月1回のゾラも3ヶ月に1回のリュ○プリンに変更可能と
説明頂きました。

今はゾメ太と同じタイミングなのでこのまま続行としましたが
ゾメ太をお休みすることになったらリュ○プリンもありかな。


うんうん、どの治療も自分でよ~く考えて選択しよう。
注射とノルバデ○クスはあと1年半、今までの半分だもん!
これは自信を持って頑張れそうです。

でも、その後は閉経後の投薬治療が待ってるんだろうな・・・。

いやいや、今はそこまでを頑張ろう。





治療を選択するって本当に難しいね。
でも後悔しないために先生方と相談してよく考えようね!
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[2012/01/17 23:18] | 内分泌治療 | コメント(5) |
■ゾラデ〇クス41回目&ゾ◎タ9回目■
今日はまた暑さが戻ってきましたが空の高さに秋の気配を感じますね。

久々に原点へ戻って通院編です。


この日は午前中から検査のため、いつもより早く病院へ到着。

検査を済ませ、外来の受付へ。

まずたか子先生の診察のはずが・・・さんざん待った後、
点滴の予約時間が来てしまい、先に化学療法センターへ向います。


ゾ〇タ9回目の針刺しは、気心の知れた看護師さんのゆいさん。
何度刺しても命中せず・・・。大丈夫と言っても自信を失われた様子。

とうとうケモ室担当のGreeeen先生が登場。ところがまた失敗
2回目でやっとこ血管がとれましたが、今までで最高の針穴です。

8kasho
(太っ)全部写し込めませんでしたが、全8箇所

問診に答えているうちアッという間に30分経過でゾ〇タ終了。

外来に戻り、また待ちます。
とうとう待合室には私一人。

やっと呼ばれると何故かたか子先生ではなく殿下先生の診察室へ。

殿下先生 『なんで?(自分のとこに来たの)』(歩いて!とか言うギャグを飲み込む)
トン   『受付にはたか子先生とお伝えしたのですが・・・。』(こっちが聞きたいよ)
殿下   『伝わってないわ。(伝わってたら)こんなに待ったりせずにすんだのに』
と不満そう。(うーん、それは私に言われても・・・)

続いて最近の症状を伝えます。
ホットフラッシュに関節痛に頭痛に…(例によって軽くスルー
ゾ〇タ後の発熱・骨痛・だるさや肋骨痛については、うーん…と。
腕の注射の針跡の方に反応されてました(そこかいっ)。

風邪気味だったので風邪薬も出してもらい、
話題は殿下先生が出張された学会のことへ。

お休みなしで学会に参加されたようでお疲れの様子の殿下先生。
ときどき、子供のように雑談の中でポロリと本音?をこぼされます<笑> 
先生の愚痴も周りの人にスルーされてるのかな。

それでも 『最新の治療をしないといけないからね』
と自分に言い聞かせるように、笑顔に戻って使命感のオーラを発する先生
感謝の気持ちでいっぱいになるのでした。


殿下先生、お疲れさまでした。


この後、(まだあるんかい?)のび太先生がゾラデ〇クスをブチュ~っ
おっ!のび太(呼び捨て)、腕を上げたね。あんまり痛くなかったよ~

病院滞在時間8時間。長~い、長い1日なのでした。



殿下先生、患者さんみんなが期待していますからね。
学会でせんせの研究発表して新しいエビデンスを作りあげて下さいね。
   って拍手で応援よろしくお願いします。
[2011/09/10 17:18] | 内分泌治療 | コメント(20) |
■ゾラデ〇クス32回目■~衝撃~
ここ数日はほんと冷えましたね~

所用で外出したとき、街中に屋外スケートリンク
できていて、ビックリ

みなさん結構上手に滑っていました。
寒いからこそのこんな楽しみ方もいいですね



前回のつづきをどう書こうかとずっと考えていましたが
気持ちが落ち着いてきたのでぼちぼち綴ります。


この日は、造影MRIの結果が思わしくなく(→ ゾラ31回目記事ご参照)
それに伴って受けたいろいろな検査の結果発表でした。

それでも心の状態が最高潮だった私は良好な結果を信じて
スキップしながら病院へ出かけました。


まずは、どこでも来いっの太っ腹に
のび太先生がゾラをブスリっ
回を重ねるごとに、慣れのせいか、痛いけど痛くなくなってきました。


待合室で待つことしばし、だんだん緊張してきます


いよいよ診察室に呼ばれ、殿下先生から結果発表。

◎CT検査  異常なし

◎脳MRI   異常なし


・・・いつもしゃべりすぎと咎められるのに先生の方からちょっと雑談・・・

◎エコー  しこりを形成するには至ってないけど、MRIで映った場所に
       なにかがありそうなので念のため次回細胞診をします。

 『ガ~ン』→ でも、後日異常細胞はみつからなかったという嬉しい結果に。
             記事ご参照     

そして

◎骨シンチの結果

 骨転移の可能性あり・・・でした。


 えっ・・・


場所は肋骨。
原発病巣のすぐそばに黒く集積していました●。


ガラスの板にピシッとひびが入ったような
静かな衝撃が心に走りました



それでも想定外の結果に、驚きのあまり
『どうしていいかようわかりませんわぁ~。あははっあはっあはっ』と
笑っていました

いつも大ピンチの場面に遭遇すると
『笑ってごまかせ大作戦』で切り抜けていたので、
こんなおかしな言動に出てしまうおバカさんです


これには先生たちや看護師さんたちも呆れ顔で苦笑。


殿下先生は続けます。

骨転移かもしれないし、そうではないかもしれない。

骨転移は、診断が難しいようで、
後日そうではなかったというケースも珍しくないそうです
(これは動揺する私を気遣っての言葉だったかもしれませんが)

ただ、私が再発予防として熱望していた経緯もあり、
後悔しないようにと、早速ゾ〇タを始めることになりました。


確かに治療を望んでいたけれど、あくまで再発予防としてであって、
『骨転移の治療』としては想定してなかったので複雑な心境でした。


でも少し意外なことがありました。


転移や再発を告げられるときは、
最初の告知とはまた違った大きなショックに打ちひしがれるのではないか、
と想像していたのですが・・・。

確かにこの時、かなりガッカリしたのですが、
同時に何故かちょっとホッとしたような
安堵にも似た不思議な感情が芽生えていました。


人は、
たとえ白であっても黒であってもそれが判明したときから、
向き合う相手が見えたときから、
目標が定められたときから、
新たな一歩を踏み出せるのかもしれません。


この後、たか子先生からゾ〇タの簡単な説明を受けながら、
モニターの隅に表示された『骨転移の疑い』と浮かぶ文字を
ぼんやりと眺めていました。


診察室を出て、次の予約カードを待っていると
受付さんが声をかけてくれました。

事情を話すと
『確定じゃないんでしょう。グレーなら白く塗ってあげます。』
と元気づけてくれました。

受付さんまでが気にかけてくださったのがうれしくて、
『うん、みんなが応援してくれてるからきっと大丈夫と思う』と
笑顔で答えることができました。


思わぬ結果だったけれど、初心に戻って
また新しいステージで治療を頑張ろうと
どこかすっきりした気持ちで病院をあとにするのでした。






次の検査では治療の効果で黒い影が消えてるといいね
   ってぽちっと応援お願いします。
[2010/12/18 15:24] | 内分泌治療 | コメント(12) |
■ゾラデ〇クス31回目■~造影MRIの結果~
やっと暑さも落ち着き、過ごしやすくなってきましたね。

今、大接戦中のプロ野球 
昨日の秋山選手(阪神タイガ〇スのルーキー)かっこよかったですね
すっかりファンになってしまいました。



先日の  受診日のこと。
血液検査と造影MRIの結果を聞きに行ってきました。

大好きな殿下先生の顔を拝見するといつもとってもHAPPYになりますが
先生の方は『またややこしいヤツ来よったっ』て感じでしょうか<笑>。


   まずは血液検査の結果

殿下 『肝機能の値がよくないけれど、まぁ問題ないでしょう。
    腫瘍マーカーは問題なし。』 とプリントアウトした結果を渡してくれました。

   そしてMRIの結果・・・。

殿下 『まぁ特に問題はないと思います。』 と言った後、あれ?といった表情で
    ・・・しばらくの間・・・沈黙。
   モニターに映し出される胸の写真を次々とクリックし、凝視する殿下先生。

殿下 『ぼくは特に悪いものではないと思うんやけど・・・』
    いつになく歯切れの悪い口調。 

トン 『はい???』

殿下 『検査の先生からコメント入ってて、造影剤が溜まってる部分があるって。
    (画面を指して)ここ。右側(術側と反対側)A領域に〇㎜くらい。』

トン 『えっ・・・。(ガーン。それって両側・・・ってこと)。
    (気を取り直し)悪いものでなければ何ですか?』

殿下 『乳腺症とか・・・。小さいとわかんないからね。
    ちょっとまたエコーとかして様子見ていきましょう。』

  (経験上からかもしれませんが、慎重なたか子先生に比べ
   殿下先生は結構楽天的です。)

トン 『はぁ・・・。そうですか』(しょぼ~ん


多分、少し前の自分ならまたズドーンと 奈落の底に落ちていってた
と思いますが、えのぴー先生たちのおかげで、強い気持ちが復活したのか
殿下先生の言葉が素直に心に入ってきました。

信頼する殿下先生が経過観察でいいって仰ってはるんやから
心配しなくてもいいんや。
もし、良くない展開になっても、絶対殿下先生が救ってくれる。
だからきっと大丈夫。


不思議と穏やかな気持ちで受け止めることができました。


そして次回の診察までにといろいろな検査の予約を入れてもらいました。


その後、別室へ移動してゾラデックスの注射をブスリっ
この日は最近乳腺科でよくお目にかかる、ほのぼの癒し系『のび太先生』でした。

トン  『もし右も悪性やったら、その腫瘍には今の薬が効いてないってことですよね』

のび太 『いやいや、薬のおかげで遅く出てきたという可能性もありますし、
     仮に効いてないとしても殿下先生やったら、いっぱい打つ手をもってはるから
     心配せんでも大丈夫ですよ』

トン  『それって、全然フォローなってないような気ぃしますけど』

のび太&トン 『ワハハハハ
   (一緒に笑ろてしもたけど笑いごとちゃうっちゅうねん。)

   するとポツリと・・・

のび太 『乳腺科ってやっぱり女性の医師の方がいいんでしょうかね』
    (パッと見は中堅どころですが、どうやらまだ新人さんらしい)

トン  『うーん。若い患者さんとかは特に女性の先生が話しやすいでしょうけど
     個人的には信頼できるとか、実力があるとか、相性がいいことが重要やから、
     男性女性は関係ないと思いますよ。
     のび太先生いい感じやから、是非、乳腺科で頑張ってください。』
     (むっちゃ上から目線  後から反省です)

のび太 『はい。』 (のびちゃんらしい笑顔を見せてくれました。


何でかこの病院のよろず相談員のようになってきた!?トンきちなのでした。




のび太先生は乳腺科で頑張れ、ついでにトンきちも結果にめげずに頑張れ!
   と応援よろしくお願いします。
[2010/09/13 06:30] | 内分泌治療 | コメント(6) |
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プロフィール

トンきち1号

Author:トンきち1号
年齢:ココロは永遠の17歳☆
性別:おっちゃん風女子
住居:トンきち星
趣味:デパ地下&催場 物産展巡り
歴史:2008年早春 乳がんデビュー
左胸温存手術・放射線治療25+ブースト5の全30回
現在ホルモン治療中。
※ゾラデックス1回/4週注射 (5年)
 ノルバデックス1錠(20mg)/1日服用 (5年)
 消化器内科・婦人科にも通院中。(半年に1回)

ご訪問ありがとうございま~す

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1.がん子チャン治療の記録(自分用備忘録) 2.支えてくれる大切な方々のこと

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