☆Open!はっぴぃDoors☆
2008年発覚の乳がん7年生。 病気が教えてくれた大切なこと、これを機に次々と開く新しい世界の扉。  素敵な仲間との出会いに感謝して、凸凹な毎日を楽しみながら、笑顔いっぱいで穏やかに過ごしていきたいなぁと思っています。
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■ゾラデ〇クス28回目■ ~一喜一憂~
今日は真夏のように暑かったですね


さて、とうとう検査の結果を聞いてきました。
中途半端ながら良好な結果を手にしました。
点数にすると78点(ビミョー<古っ>)といったところでしょうか。

ご心配頂いた方、
トイレをお掃除して応援してくださった方
どうもありがとうございました


結果発表の日。

まずは内科(肝臓)を受診。
受付から2時間半・・・。こちらも激混みです
扉を開けるとちょっとくたびれた様子のカルティエ先生。

 1.血液検査の結果。
  肝臓がんの腫瘍マーカーは正常値。

 2.造影CT&エコーの結果。
  腫瘤は2つ。大きな方は良性のもの。
  もうひとつは良性とは言い切れないけれど、
  がんの染まり方とも少し違うので、転移性ではないでしょう。

と検査の写真を見ながら図まで描いて丁寧に説明して頂きました。

ただ、安心はできない ので年に3回程度の検査を続け、
経過観察することになりました。

スッキリとはいきませんでしたが・・・、次回は4ヵ月後。
『何かあったらすぐおいで』と仰ってくださった
先生のやさしい笑顔に救われ、やっとホッとしました。



次は乳腺外科の階に走ります

この日は、殿下先生は休診
代わりにたか子先生が診て下さいました

 1.血液検査、腫瘍マーカー基準値以下で異常なし。
 2.乳腺エコー検査、異常なし。

前回マンモに映った左胸の影と右胸のしこりが気になること
を伝えると再度エコーして『脂肪みたいなものだから大丈夫』
と確認してくれました。

普段は、ご挨拶くらいしかできないので、今日がチャンスと
最近の体調がいまひとつなのと、心がちょっと不安定なことを
お話しているうち取り乱してしまいました

治療のことで気にかかっていたことも心配不要ですよ。って。
たか子先生はいつも丁寧な診療で安心感を与えてくれます。

ひとまずは乳腺も、肝臓の検査も中途半端な結果ながら
問題なくて安堵の気持ちがひろがりました。



今回、診察の後、初めて、リエゾンナース 理恵さんと面談をしました。
その後、理恵さんはしばらくたか子先生とお話されていました。

そして、再度診察室へ戻って、
たか子先生に28回目のゾラデ〇クスの注射を打ってもらいました。
(今回は神経に当たったみたいでちょっと痛かった

すでにお薬の処方箋も頂いていたのに、
わざわざ追加でお薬 『デパス錠を処方されて帰りました。

  この日の病院滞在時間は6時間・・・。


『ゆっくり休めるように』って?・・・と先生の言葉を思い出し、
家に帰ってお薬のことを 調べてみました。

ちょっと・・・、いえ、すごくショックを受けて、
せっかくのよい結果を十分味わえぬまま、
すっかり奈落の底へ落ち込んでしまいました。

とうとう心まで病気になってしまったんかな。。。

こんな気持ちで見えない相手と闘い続けられるんかな。。。

元気で明るいのんだけが取柄やったトンきちにはもう戻られへんのかな。。。


制御不能な気持ちを持て余し、苦しい思いで過ごしていたら
さっき、はっと気づいた

blogのお友達が処方されてて、うらやましかった
『元気のでる薬』とか、『イライラの頓服』って、
もしかしてこの類のお薬?


それならこんなに落ち込むことないんかな?



[2010/06/12 23:59] | 内分泌治療 | コメント(12) |
お薬のこと
今日もよいお天気ですね
しかも母の日。なにかいいことあるかしら。


主治医の殿下先生から、
ノルバデックスとゾラデックスの副作用である更年期症状緩和のため、
桂枝茯苓丸と  
頭痛対策としてロキソニンを処方して頂いています。


先日、講演会に行ってきました。

『CYP2D6検査』のことが話題にのぼり、
  ノルバデックスの効果が見込めない可能性がある患者さんが存在する
  というデータもありますが、

  また一方で
  予想通りの効果の差が見られない、
  代謝能力と再発予防としての効果に明確な関係がでていない
  ので本当のところはまだわからない。
とのことでした。

そして、その続きで
  ノルバデックスと内分泌治療の副作用を緩和させる薬との
  飲み合わせ(一緒に飲むと効果に影響を及ぼす可能性)についても
  まだわからないことが多いので、
  副作用が耐えうる程度であれば、

  『効果のわかっているお薬の力を最大限に発揮させるために
  漢方もなにも使用せずにシンプルな治療を患者さんに薦めている』
と仰ってました。

  もちろん
  『副作用が強く出ている患者さんには症状を緩和させて
  治療を継続した方がいいので、軽減対策のお薬を処方されている』
  そうです。

なるほど そういう解釈なのか・・・と開眼 。←単純

その先生の素朴でやさしく一生懸命な語り口に
患者さんへの思いが伝わってきました。

それを聞いて、
 今まで、少しでも楽に快適に過ごしたい。
 だからお薬で緩和させよう
と簡単に考えていましたが、

 確かにしんどくて、つらいけれど、
 漢方薬なしでは治療を継続できないほどひどい状態でもないし
 気持ち楽になったかな?程度で顕著な効果でもなさそうなので、
 一旦リセットしてみて、やっぱりどうしても無理だったら、
 再開しようかな。と思いはじめました。

 【体調の変化】
  1.ホットフラシュ・寝汗は回数が微減。
  2.めまいはふわっとしたのは解消。回転系は相変わらず変化なし。
  3.頭痛・関節痛・手のこわばり・患部の痺れの症状は変化なし。
  4.精神的なうつうつ状態は・・・。変化なしかなぁ。
  5.のどの奥にボールがつまったような?気持ち悪い感じは消失。
   (↑副作用とちゃうか?)

ただ、漢方は身体の働きを整え、自然治癒力を高めて病気と闘い、
症状を緩和することを目的とした徐々に効くタイプのお薬ですから
せっかくここまで続けてきたのにお休みしてしまうのもどうかな?
と迷っています。

次の受診日に殿下先生に相談してみようと思います。


まぁ、副作用緩和対策は、
 気のおけない仲間とのおしゃべりと
 美味しいものを食べること!が一番効果がある!
ことが、トンきち式エビデンスで証明されてるんですけどね。

いつも講演会で、いろんなお話を伺うたびに、新しい発見があり、
自分を見直すきっかけになります。

これからは毎日のノルバデックスや月1回のゾラデックス
私を守る騎士(ナイトよナイト)として、感謝して飲み、注射して頂こう
と思っています。

そして主治医の殿下先生には戦闘隊長として指揮して頂きましょう。


  殿下隊長よろしくお願いするであります。<敬礼>



なんか今日のエントリー、くどくてわかりにくくて、ごめんなさい。
きっと自分の中で消化しきれてないんやね。

  さっ、お掃除お掃除。





[2010/05/09 11:23] | 内分泌治療 | コメント(8) |
■備忘録■ゾラデ〇クス第2回 ~逆指名~
先日の受診の際、殿下先生からゾラデックスでの治療期間について
お話がありました。

当初、『2~3年、場合によっては5年になるかも』と聞いていましたが
最近のエビデンスとトンきちのホルモン反応性により、5年間続ける
ということになりました。

という訳で、内分泌治療の備忘録です。

◇◇◇

2008年5月 ←なんぼほど前やねん(いやいやすみません)

この日は放射線科と外科のダブルヘッダー

放射線治療を済ませ、外科へ。
殿下先生は相変わらず大忙しのようで、たっぷり待って呼ばれました。

まず、1回目のゾラと1ヶ月のノルバデックスの副作用について報告しました。

 1.めまい (暗闇で遊園地のティーカップに乗ってるような気分の悪さ)
 2.ホットフラッシュ(お昼は汗ボトボトで、汗引くと冷え冷え。夜は寝汗がひどい。
 3.関節痛 (膝がギシギシ・指がかたまって動かない)

殿下先生からは
 1回目のゾラの後、生理があったと思うけど(はい、来ました)、
 この後もう1回来るか、このまま止まってしまいます。

 副作用は女性ホルモンを急に止めてるので更年期症状が出てるんです。
 辛いのはわかりますよぉ。(せんせ優しい~
 でも皆さん何やかんや言いながら頑張ってます。(文句たれって言うことかぃ
 
次に放射線治療の報告をしました。

トン   『放射線治療でガン子ちゃんが消えてくのがわかるんです』
殿下  『ほんまにわかったらすごいねぇ。』
トン  『ホンマやのに・・・』 (うそつき呼ばわりかぃ・・・。しょんぼり 

この日は、たか子先生は別の部屋で診察中、代わりに新人さんの若井先生が
このやりとりを聞いて、一緒に笑っています。

そして、看護師さんに運ばれ、注射   が登場。

zola


トン    『今日は注射はどなたが?』
殿下   『ぼくするけど』
トン    『逆指名していいですか?』
殿下?  (一瞬の間があって)『たか子先生?』
トン    『いえ、若井先生とか・・・』

  ・・・・・

若井   『え”----』
殿下   『おっ、それいいねぇ』(とニヤリ

というわけで、若井先生にお願いすることに。

ゾラデックスを注射するのは初めてという若井先生に
殿下先生の叱咤激励が飛びます

  『ギューと抑えてブスッと行って!』 

前回 『パチコ~ン』と仕留められたトンきちは
目をつぶり歯を食いしばります

ほどなく『パシュッ』と囁くような音。
あれ?と思ったら注射は終了。

トン『痛くなかったわ・・・。』
殿下『ぼくより上手?』<大爆笑 >

みんな笑顔の中、診察室を後にしました

殿下先生のお話どおり、次の生理はもう来ませんでした。

◇◇◇

ゾラ5年を終了したら、多分もう一生、生理は戻ってこないと思います。
あの時が最後だったと思うと、もっと名残惜しめばよかったかなぁ。
(ってどんな風に?)

そして、ゾラデックスは殿下先生・たか子先生を始め、いろんな先生が
いろんな場所(診察室1・2・3だったり、処置室だったり、)で注射して
下さるようになり、今日は誰がどこで・・・。と毎回ドキドキしています



[2010/04/29 14:48] | 内分泌治療 | コメント(6) |
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プロフィール

トンきち1号

Author:トンきち1号
年齢:ココロは永遠の17歳☆
性別:おっちゃん風女子
住居:トンきち星
趣味:デパ地下&催場 物産展巡り
歴史:2008年早春 乳がんデビュー
左胸温存手術・放射線治療25+ブースト5の全30回
現在ホルモン治療中。
※ゾラデックス1回/4週注射 (5年)
 ノルバデックス1錠(20mg)/1日服用 (5年)
 消化器内科・婦人科にも通院中。(半年に1回)

ご訪問ありがとうございま~す

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